フジアルテのスタッフを経て、現在はダイキン工業株式会社滋賀工場で正社員として活躍されている先輩にインタビューを行いました。
ぜひ、メーカーでの正社員を目指す皆さんには参考にしていただきたい、成功の秘訣をご紹介します。

【先輩社員インタビュー】正社員へのキャリアアップの道【Vol.1】

◆お名前◆武藤 玄洋さん 
◆年 齢◆36歳 
◆所 属◆ダイキン工業株式会社 滋賀製作所 製造第一課
◆ダイキン工業入社年◆2009年
◆フジアルテ在籍期間◆2004年〜2009年

※年齢・所属は取材当時

入社〜フジアルテ時代のこと『「職場は『学校』みたいなイメージ。行くといつもの仲間がいて皆でわいわい。でもやるときはやります!』

前職は京都で板前をやっていました。
フジアルテに入社のきっかけは同僚から「フジアルテいいよ」って勧められて。
製造業は初めてでしたが板前の仕事に比べるとしんどさはありませんでした。ただ、工場には1000人以上のスタッフや社員がいたので、たくさんの人の前で仕事をすることが新鮮でしたね。
仕事にはだんだん慣れていきました。
当時のサブリーダーが自分のことをよく気にかけてくれて、いつも「飯行こう」って、よく話を聞いてもらってました。それでだいぶ救われていたなあって。
学校みたいなイメージでしたね。行ったらいつもの友達がいて、仲間がいてわいわいやっている。でも仕事中はみんな真剣ですよ。
生産性上げるためにもっとこうした方がいいとか、ここを改善してみようとか、仕事が終わってからも詰所で熱く議論したこともありました。
当時のサブリーダーとは、同じ職場で今でもよく会っていますよ。よき先輩、友人です。

ダイキン直接雇用へのきっかけ『「残ってくれ、君ならダイキンの社員になれる!」この言葉がなければ自分は今・・・。』

2009年のリーマンショックのときでした。
フジアルテで社員になろうという思いはありましたし、異動先も決まっていました。
ただ、当時新入社員もいたので、自分がいなくなったら彼らは困るだろうなと心配なところはありました。
当時のフジアルテの滋賀営業所所長に、「残ってくれ!君なら絶対に社員になれるから!」という強い進言いただき、残ることを決心しました。
こういわれていなかったら、今自分はここにいないかも(笑)

まさに、これが自分のターニングポイントですね。

現在の仕事のやりがい 『どんな働き方でも重要なのは「責任感」。無理だと思っても必ず「やってみます!」』

現在は社員を経て、製造第一課の組長として、約70名の職場をまとめています。
フジアルテ出身者では一番出世していますが、どこを評価されているか?自覚しているのは何事も「無理だ」と言わないところですね。
ほんとは無理そうって思っても必ず一度は「やってみます」って言う。一回やって無理だったらそのときに改善策を考えたり、いろいろやり方はありますし。まずは何事もチャレンジですね!
嬉しかったことは、フジアルテ時代にダイキンで一緒に働き、苦労した仲間が今フジアルテで営業所長になってることですね。
活躍の場は今は違っても、それぞれステップアップできてるっていうことが嬉しいです。

今後の目標や将来の夢 『目標は大きく、ダイキンの執行役員!』

現在、ダイキンの執行役員は開発や整備出身がほとんどで製造出身者がいません。
入社式のときに役員の1人に実は役員になれるかどうか質問してみたんです、そうしたら「なれるよ」という答えでした。
それじゃあ、目指してやろうじゃないか!って。仕事をするなら同じ景色を見るより、上で見てみたいと思っています。

今後派遣スタッフから正社員を目指される方へのメッセージ  『遠慮せず、やりたいと思ったことはどんどんチャレンジ!失敗してもいいからやってみるスタンスで。』

今まで自分がこうしてやりたいことを自由にさせてもらっていたのも、当時の職場の上司、仲間のおかげ。
次は自分たちがそのステージを作っていって、若いスタッフが遠慮せずやりたいことができる環境を作っていっています。
失敗してもいいから1度はやってみる、というスタンスでどんどんチャレンジしてほしいです。派遣、正社員に関わらず、「働く」ということはどんな働き方でも責任は必要。
正社員を目指す皆さんにも、そういう気持ち、責任を持って、自分の目指したいことにまっすぐに進んでほしいです。
チャンスやタイミングは絶対に逃さないこと、周りの方への感謝も忘れずに。


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