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派遣とアルバイトでお悩みの方必見!それぞれの違いについて紹介します

派遣とアルバイトの違いをご存じでしょうか。
勤め先を見つけようと思った時に、派遣会社に登録しようか求人サイトからアルバイトに応募しようか悩む方が多いでしょう。
そこで今回は、派遣とアルバイトの違いについてご紹介します。

□派遣とアルバイトは雇用主が違う

派遣とアルバイトで大きく異なるのは、雇用主です。
派遣の場合、雇用契約を派遣会社と結ぶので、雇用主は派遣会社になります。
派遣会社は会社を紹介するだけでなく、給料の支払いや福利厚生も担当しています。
勤め先と雇用主が一致しておらず、混乱しやすいので注意しましょう。

一方アルバイトの場合、勤め先と直接雇用契約を結ぶので雇用主は勤め先になります。
応募から採用、仕事内容の指示、給料の支払いまで全て勤め先が行います。

□派遣のメリットとは

アルバイトとの違いを説明するために、ここでは派遣のメリットをご紹介します。

1つ目は、効率的に応募できることです。
派遣会社は、紹介する会社も仕事内容や職場をあらかじめ調整し、確認しています。
そのため、知りたい情報を手に入れた上で応募できるので、ミスマッチが起こりにくいことが魅力的でしょう。

また、直接応募するわけではないので、会社ごとに応募書類の提出や面接をする必要はありません。
アルバイトは、受ける会社の数だけ応募書類を用意し、面接を受けるための時間を確保する必要があるため、大変ですよね。
派遣であれば、複数の会社に労力をかけずに応募できるため、効率的です。

2つ目は、派遣会社のサポートがあることです。
アルバイトと異なり、派遣は社外の人からサポートを受けられることを押さえておきましょう。
仕事での困りごとや、伝えづらい職場環境の要望を相談でき、必要であれば勤め先と交渉し、調整してくれます。
特に人間関係が築けていない最初の頃は、このようなサポートをしてくれる存在がいると安心ですよね。

3つ目は、得られるものが多いことです。
どのくらいお金を得られるかは、働く上で重要であり気になる事項でしょう。
派遣会社が適した人材を会社に紹介していることから、派遣は比較的時給が高い場合が多いです。

また、さまざまなスキルや経験を得られることも押さえておきましょう。
未経験であっても経験を積みながら、働ける会社も中にはあります。
スキルを磨いて、キャリアの成長を目指している方にはおすすめの働き方です。
業務に関わらず、語学やパソコンの教育が受けられる機会が多くあるので、有効活用しましょう。

□派遣の働き方の種類とは

派遣の働き方には、一般派遣と紹介予定派遣の2種類があります。

一般派遣では、まず派遣会社が勤め先を紹介します。
その後勤め先が決定したら、派遣会社と雇用契約を結び、勤め先の指示で仕事を行い派遣会社から給料を受け取るシステムです。
派遣会社からのサポートなど前述したメリットが受けられますが、同じ会社で働き続けられるのは最長3年間であることに注意しましょう。
アルバイトよりも高いとはいえ、時給制なので長期休暇を取った際に収入が減ることがデメリットです。

紹介予定派遣では、派遣社員として最長6か月間勤務して、双方が合意すれば勤め先と直接雇用契約を結べるシステムになっています。
派遣期間中は一般派遣と同様のメリットを受けながら、その企業と自分が上手くマッチングしているかを確かめられるのが魅力的です。

職場の雰囲気や業務内容は、事前情報だけでは分からないことも多いので、実際に働いてみれば得られるものがあるでしょう。
正社員や契約社員になれる可能性がある反面、選考があるため厳しい道であることは念頭に置きましょう。
もし不採用になった場合は、そこで契約が終了します。

□まとめ

アルバイトと派遣の違いをご紹介しました。
自分に合った勤め先、働き方を見つけるためにこの記事をご参考頂ければ幸いです。

 

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